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平成21年度春季広島県高等学校野球大会
3回戦 県立広島工業戦(旧広島市民球場)
昨年の秋季広島県大会3回戦で、3−10で敗戦した県立広島工業との試合でした。
今大会3試合連続先発の中下は2回表、2安打、1四球で無死満塁のピンチ。併殺打の間に先制点を許し、3回は2死2塁から三塁打で追加点を与えました。その後、無死1,3塁のピンチなどありましたが、大事な場面で三振を奪うなど計9奪三振。また強風のなか、バックがよく守り、追加点を与えず味方の反撃を待ちました。打線は、今大会初スタメンの大上(3年)が、2安打するものの8回まで得点できず、9回は1死1塁から代打・福島(3年)、中下の連続安打で1点を返し、なお1死1,2塁のチャンスでしたが後続が凡退し、1−2で昨秋に引き続き、県工に敗れました。
あと1本ヒットが出れば局面が大きく変わる試合でした。結果を見れば、昨秋よりも粘り強さがあった戦いでしたが、反省するべき点も多かったです。すでに選手権大会開幕まで3ヶ月を切っています。敗戦したときは、誰もが悔しがり反省します。今の気持ちを忘れず、悔しさをバネにして練習に励んでほしいと思います。
ご声援ありがとうございました!
(Gallalyにこの試合の写真を追加しています。)
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