尾道高等学校 硬式野球部 本文へジャンプ



2010年5月2日(日)
春季県大会 準優勝!

平成22年度春季広島高等学校野球大会決勝 県立広島工業戦(福山市民球場)

決勝進出が2年連続8度目の広島工業と初出場の尾道との試合は、延長11回0−2で広島工業が勝ち30年ぶり2回目の優勝をしました。

広島工業とは昨年度に秋・春・夏と公式戦3回戦でいずれも対戦しました。尾道の夏1勝と秋・春の2敗でした。

尾道の先発は2試合連続完投の18番・坂本でなく、1,3回戦で先発した11番・川本でした。川本は、決勝戦のプレッシャーを感じながらも、5回無失点で4被安打をいずれも単打に抑えゲームを作りました。

6回からは前日137球完投した坂本が登板し、9回まで2安打に抑える疲れを感じさせない気迫の投球で無失点。また、広島工業も投手を中心に鉄壁の守りで尾道に得点を与えません。

0−0のまま延長戦に突入し、迎えた延長11回表、広島工業は内野安打の走者を犠打で2塁に送り、次打者も内野安打で1死1,3塁。3番打者は内野フライに抑えたものの、相手主将の4番打者が初球を打って、左中間に抜ける両チーム初めてとなる長打の2点2塁打で0−2。11回裏は尾道が三者凡退し力尽きました。

延長11回まで戦ったにも関わらず試合時間が2時間とスピーディーな展開と、両チーム無失策という優勝戦にふさわしい試合でもありました。

尾道は準決勝までの5試合全て逆転勝ちで、勢いもありました。この準優勝は夏の選手権大会に向けて大きな自信になったと思います!また、閉会式で高野連副会長のご挨拶にもあった「尾道のスタンドでの応援が準優勝に結びついた」ということも忘れてはいけません。

ただ選手らは準優勝に満足することはありません。春季大会が終わり、夏に向けて一からスタートです。メンバーも全員白紙となります。明日から残りのゴールデンウィーク3日間で6連戦の練習試合もあります。福山市民球場から学校に戻り、早速夕方遅くまで全体練習を行いました。選手87名が競い合って、さらに全体のレベルが向上し、選手権大会を迎えてもらいたいと思います!

また試合を重ねるごとにファンやOB、学校関係者の方々の応援が増えていました!ご声援ありがとうございました!

(「Gallaly」にこの試合の写真を掲載しています。また、近日中に「最近の戦績」を更新します。)

2010年5月1日(土)
春季県大会 決勝進出!

平成22年度春季広島県高等学校野球大会準決勝 崇徳戦(福山市民球場)

決勝進出を懸けて崇徳との一戦となりました。崇徳とは昨年の秋季県大会準々決勝で対戦し、尾道高校野球部が敗戦を喫しています。

先発・坂本が序盤は無失点に抑えていましたが、3回表に無死2塁から長打を打たれ、崇徳に先制点を許しました。その後も2死満塁のピンチでしたが、見逃し三振で切り抜け、1失点に留めました。

その裏尾道は、8番・坂本のセンター前ヒット、9番・岡のバントが内野安打となり、1番・臼井の犠打が失策を誘い無死満塁。2番・竹中のレフト前ヒットで、まず1−1の同点に追いつきました!3番・中村が内野ゴロ併殺打で、本塁に帰れず2死2,3塁。4番・坂口が初球を打ちライト前ヒットとなり3−1と逆転に成功しました!

その後は、両投手が走者を背負うも要所を抑えるピッチング。尾道・坂本は四死球を出すものの、大事な場面では三振を奪う9回被安打3、10奪三振。また、捕手・正廣が盗塁を刺すなど全員で積極的に守り抜きました!また尾道も4回以降ヒットを打ってチャンスを広げるが、崇徳も粘り強く守り、追加点を取れずお互い0行進。3回に両校が挙げた得点でそのまま最終回を迎えました。

坂本は9回表、先頭打者に四球で出塁させるものの、後続を打ち取り試合終了!尾道高校野球部が創部初の春季大会決勝に進出しました!

昨秋、準々決勝で5回コールド0−10で敗れた強豪・崇徳を相手にひるむことなく、全部員で真っ向から勝負していました。昨秋の敗戦以降、冬場に取り組んだ練習の成果が発揮でき、全部員の今後の練習により力が入ることだろうと思います!

決勝戦の日程
5月2日(日)10:00〜
 県立広島工業戦(福山市民球場)

(「Gallaly」にこの試合の写真を掲載しています。)

2010年4月28日(水)
春季県大会 日程

平成22年度春季広島県高等学校野球大会 尾道高校野球部の今週末の日程は次のとおりです。

5月1日(土)12:30〜
 準決勝 崇徳戦

5月2日(日)10:00〜
 決勝戦 広島工業・呉商業の勝者

準決勝・決勝は福山市民球場で行われます。2日間とも尾道三塁側となります。

なお優勝校は、6月5日(土)〜7日(月)に宇部市野球場(山口県)で開催される第114回春季中国地区高等学校野球大会に出場の資格を得ます。

ご声援よろしくお願いします!

2010年4月25日(日)
春季県大会 ベスト4進出!

平成22年度春季広島県高等学校野球大会準々決勝 広陵戦(コカコーラウエスト野球場)

選抜ベスト4で春季広島県大会を最近5年間で3度優勝している広陵を相手に、終盤驚異の粘りで尾道が逆転サヨナラ勝ちをしました!

1回表に先発・坂本が暴投で先制を許すと、4回表にはタイムリー、6回表は2死走者無しから満塁にされ連続押し出し四球で0−4と、中盤まで広陵ペースの試合展開となっていきました。

しかし、その後はひるまず9回を投げきり相手打線を5安打10奪三振に抑えました。またピンチの場面でも全員が積極的に守り抜き、部員全員が辛抱して反撃のチャンスを待ちました。

攻撃では序盤から、相手投手に食らいつく姿勢が見え、選抜ベスト4を相手に真っ向から挑戦していました。6回裏には1死満塁、8回裏も1点返し、なお1死1,3塁のチャンスでしたが、ともに併殺打で追加点を挙げられませんでした。

ただ誰一人として気持ちを切らさず、1−4で最終回を迎えました。9回裏、先頭の6番・正廣がライト前ヒット、7番・茂利(3年)が四球、代打・亀田(2年)が初球を打ち、ライト前に落ちるヒットで無死満塁。9番・岡が三塁ゴロ失策で2−4、なお無死満塁。1番・臼井が初球を打ち右中間を破る4−4の同点タイムリー2ベースヒット!なお無死2,3塁。2番・竹中が四球で無死満塁。3番・中村、4番・坂口がともに内野へのゴロを広陵の堅守で本塁に帰れず2死満塁。代打・草本(2年)カウント2−2からの5球目がワンバウンドし、バックネット裏へと抜ける暴投となり、尾道が3点差をひっくり返す逆転サヨナラ勝ちとなりました!

試合開始前や開始直後から、相手に名前負けをしていない、攻める気持ちの姿勢が選手から感じられました。9回のチャンス時は、スタンド、ベンチからの気迫による、まさに部員一丸でつかんだ大金星でした!

準決勝は一週間後の5月1日(土)です!

(「Gallaly」にこの試合の写真を掲載しています。)

2010年4月24日(土)
春季県大会 ベスト8進出!

平成22年度春季広島県高等学校野球大会3回戦 賀茂戦(福山市民球場)

ベスト8をかけた一戦は、試合開始直後から賀茂の打線がつながりを見せ、2回までに3点を許す苦しい展開となりました。

3回裏に1番・臼井の二塁打、2番・竹中の安打で1点を返すと、1−4で迎えた4回裏、先頭の4番・坂口のレフトスタンドへ逆風を貫く本塁打で2−4。この一発で一気にベンチのムードも高まりました!

その後、1死1,2塁で9番・岡がライトオーバーの同点タイムリー三塁打で4−4の同点!続く臼井の3塁線を抜ける二塁打で5−4と逆転をしました!6回は6番・正廣(3年)のタイムリー二塁打で主導権を握りました。

先発・川本が早々と相手打線に捕まりましたが、急きょリリーフした坂本が2回1死から9回まで相手打線を4安打に抑えるロングリリーフを見せました!

尾道高校野球部が2005年から5年連続ベスト16止まりでしたが、今日その壁を破りました!昨秋に引き続きベスト8進出です!

(「Gallaly」にこの試合の写真を掲載しています。)

2010年4月22日(木)
春季県大会 日程

平成22年度春季広島県高等学校野球大会 尾道高校野球部の今週末の日程は次のとおりです。

4月24日(土)第2試合(12:30〜)
 3回戦 賀茂戦(福山市民球場)

4月25日(日)第2試合(12:30〜)
 準々決勝 山陽・広陵の勝者(コカコーラウエスト球場)

2日間とも尾道高校が一塁側となります。ご声援よろしくお願いします!

2010年4月18日(日)
春季県大会 2回戦を勝利!

平成22年度春季広島県高等学校野球大会 2回戦 誠之館戦(びんご運動公園野球場)

昨夏ベスト8の誠之館との対戦でした。2回に先制を許した尾道は、3回裏二死満塁から4番・坂口(3年)が、走者一掃右中間三塁打で逆転3−1。

昨日出場していない先発・秋山(3年)が、小気味いいピッチングで、相手打線に的を絞らせず、2回の1失点以降は安定した投球内容でした。

打線は昨日同様に毎回チャンスは作るもののあと1本が出ませんでしたが、8回裏二死満塁から9番・岡が、またまた走者一掃の左中間三塁打で6−1とし試合を決めました。

1失点で完投した秋山は散発5安打7三振に相手打線を抑え込み、守備では三塁手・中村を中心に好捕の連続でピッチャーを支え全員でつかんだ勝利となりました。

昨日は学校登校日ということもあり、新入生は学校で授業を受けたため、今日から初めてスタンドで2,3年生に交じって応援をしました!公式戦の雰囲気を感じられたと思います!


(「Gallaly」にこの試合の写真を掲載しています。)

2010年4月17日(土)
春季県大会 1回戦 接戦を勝利!

平成22年度春季広島県高等学校野球大会 1回戦 美鈴が丘戦(呉市二河野球場)

尾道は初回、先頭打者の臼井(3年)が右中間三塁打で出塁すると、相手投手の暴投で1点先制。

しかし、初戦の影響か2回以降、安打や四死球で出塁はするものの、再三チャンスであと1本が出ず、8回には一時逆転を許しました。すぐにその裏同点に追いつくと、延長10回裏、無死満塁から3番・中村(3年)の犠飛失策により3−2でサヨナラ勝ちしました。

得点にはつながらなかったものの、2番・竹中(2年)、9番・岡(3年)が複数安打を放つなどチーム合計10安打。先発・川本(2年)が8回途中まで粘り強く投げ、その後に坂本(3年)が完璧に相手打線を封じ込めました。

(「Gallaly」にこの試合の写真を掲載しています。)

2010年4月12日(月)
春季県大会組み合わせ決定!

平成22年度春季広島県高等学校野球大会の組み合わせが決定したのでご案内します。

1回戦
 美鈴が丘戦(呉市二河野球場)
 4月17日(土)12:30〜

2回戦
 誠之館戦(びんご運動公園野球場)
 4月18日(日)11:30〜

3回戦
 賀茂・吉田の勝者(福山市民球場)
 4月24日(土)12:30〜

準々決勝
 4月25日(日)12:30〜(コカコーラウエスト球場)

準決勝
 5月1日(土)12:30〜(福山市民球場)

決勝
 5月2日(日)10:00〜(福山市民球場)

ご声援よろしくお願いします!

2010年4月9日(金)
抽選会のお知らせ!

平成22年度 春季広島県高等学校野球大会の組み合わせ抽選会が、4月12日(月)13時から福山市人権交流センター(福山市佐波町)で行われます!春季地区予選で勝ち上がった44校(広島西8,広島東10,北部7,呉6,尾三6,福山7)が参加します。

2009年3月29日(月)
春季尾三地区リーグ戦 結果

平成22年度 春季尾三地区高等学校野球大会は次のとおりです。

3月21日(日)(如水館グランド)
 尾道 10−0 竹原(5回コールド)

3月27日(土)(尾道商業グランド)
 尾道 6−0 尾道東

3校リーグの1位となったため、4月17日(土)から始まる平成22年度春季広島県高等学校野球大会に出場します。

2010年3月18日(木)
春季尾三地区リーグ戦 日程

平成22年度 春季尾三地区高等学校野球大会の日程を紹介します。

3月21日(日)14:00〜
対 竹原戦(如水館グランド)

8月27日(土)11:30〜
対 尾道東戦(尾道商グランド)

尾三地区出場13校のうち県大会進出は、4ゾーンの各1位校と2位校トーナメント戦による2校の合計6校となります。

2010年3月13日(土)
向島グランド初試合!

練習試合解禁日明け最初の土曜日、相手高校と本校グランドで練習試合を行いました。移転してから初めての試合でもあります!

ブルペン作りやベンチ、テント、防球ネットの配置や観戦場所、駐車場所などこの日のために協議し、部員全員で準備をしました。

いざ試合が始まると、「初めての試合」だったことをすっかり忘れるほどスムーズにゲームが進行し、無事に2試合終了しました!

相手高校を招いて試合をしたことにより、様々な課題点も見つけられました!相手高校さんありがとうございました!

自分達のグランドで試合ができることに誇りを持ち、普段の環境整備をしっかりと取り組んでもらいたいと思います!

例年と同様に今年もしまなみ球場等で試合をするのが基本ですが、今回以外にも今年数試合ほど本校グランドで実施します。

(「Gallaly」にこの試合の写真を、「野球部紹介」に完成したブルペンの写真を掲載しています
。)

2010年3月6日(土)
試験勉強中!

現在試験期間中のため、試験終了後、昼食までの1時間〜1時間半程度、部員全員がまとまって勉強する時間をとっています。


部員に声をかけるのをためらうくらい、静かに勉強を続けています。3学期は中間試験が無いため、学年末試験のみの勝負です!


来週から練習試合、再来週からは尾三地区リーグ戦が始まります。試験も部活動も、準備期間が大切です。


準備を怠り結果が悪かったときに反省しても、出てしまった結果は変わりません。「自分のため」「チームのため」に今やるべきことをしっかりやってほしいと思います!

2010年3月1日(月)
卒業式

毎年恒例だった在校生との卒部試合でしたが、あいにくの雨だったため中止になりました。


ただ今年は卒部記念品を豪華な内容にしています!部全体からは、檜でつくられた四角達磨、個人名入りの記念ボール。在校生からは、学年別の2枚の色紙に寄せ書き。保護者会からは、写真が入った個人のオリジナルCDと大事に飾ってもらいたい品ばかりです!


3年生の皆さんご卒業おめでとうございます!進学、就職と各方面に進みますが、充実した人生を送ってほしいと思います!

(卒業記念品贈呈式の様子を「Gallaly」に掲載しました)

2010年2月9日(火)
「選手名鑑」用写真の撮影!

選手の個人写真を先日撮影しました!近日中に「選手名鑑」へ公開します。ただいま編集中ですのでしばらくお待ちください!

2010年1月30日(土)
野球部OB会開催!

今年で9回目となる野球部OB会が、JR尾道駅前にあるグリーンヒルホテル尾道で行われました。卒業間近の3年生15名のOB会入会式もありました!


栗原校舎で3年間練習を続けた最後の学年となります。母校に誇りを持ち、卒業してからも尾高野球部を支えていってもらいたいと思います!

2010年1月22日(金)
理想的な練習


18日(月)から始まった入試の影響で、部活動も課題練習の時間が増えました。


課題練習は全体練習とは異なり、個々の課題に合わせた自主性の高い練習です。よく自主的な練習で見られるのがティーバッティングや遠投等ですが、そのような光景はあまり見られません。


選手が各ポジションに守備につき、指導者でなく選手がノックを打ち、フィールディングやフォーメーションの確認、ミスをした選手は自分たちで決めたダッシュのペナルティ!まさに全体練習と同じような練習を自分たちで決めて実行しています。


先日も指導者からの助言でなく、選手たちで決めたペナルティ付きのフォーメーション練習を朝練習の時間に上級生中心に行っていました。


指導者から与えられた練習をこなすのは当然です。昨年秋の大会以降、課題練習の機会が多くありましたが、選手たちでメニューを決め、気を抜かないために自らを追い込むという光景がとても多く見られます。学校での授業態度についても、選手でルールを決めて、他生徒の模範となるように自らを追い込んでやっています。


上級生同士で叱咤激励しながら取り組むと、下級生、新入生も先輩についてきます!全体練習よりも効果のある課題練習になってほしいと思います!





第81回選抜 優勝 清峰  第91回選手権 優勝 中京大中京

平成21年1月〜


第80回選抜 優勝 沖縄尚学  第90回選手権 優勝 大阪桐蔭

〜平成20年12月



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