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2011年12月17日(土)
選手名鑑 更新しました!

先日、選手名鑑用に1,2年生の写真を撮影しました!

編集が終了し更新しましたので、「選手名鑑」ページをご覧ください!

2011年12月11日(日)
元プロ選手による講習会 開催

広島県高野連(主催)、日本高野連・全国野球振興会(協力)による「元プロ野球選手 技術指導講習会」が、12月10日(土)に尾道商業高校グランドで行われました。



尾商グランドには、全国野球振興会の会員である外木場義郎(広島)さん、芝池博明(近鉄など3球団)さん、片岡新之介(阪急など3球団)さん、鈴木伸良(巨人など3球団)さんの元プロ野球選手4名が、高校野球部員のバッテリーに指導されました。

10日は尾商グランドでしたが、11日は西条農業、17日は広陵高校でも行われる予定です。



同校グランドには、県東部校を中心に18校が集まりました。尾道高校野球部からも、ピッチャーは神原陽祐選手、キャッチャーは奥迫怜央選手(ともに2年生)の2名が講習会に参加しました!



講習会の内容として、
投手は、
@投球練習
Aクイック、けん制練習
捕手は、
@各塁への送球とバックホーム捕球練習
Aキャッチング、ショートバウンド捕球練習
を各バッテリーが、ローテーションをしながら練習をしました。



限られた時間でしたが、直接指導を受ける場面もあり、とても勉強になったと本人たちも感じています。




当然ですが、現役野球部員と同じく、元プロ選手4名の高校時代も野球部員の一員です。技術指導だけでなく、野球に対する心構えや生き方に関しても、参考になったと思います。





この経験を今後の練習に生かしたり、チームを代表して指導を受けたので、他の部員に対してもアドバイスをしたりするなど、個人・チームでレベルアップしてもらいたいと思います!

元プロ選手4名の方々、ありがとうございました!

2011年12月8日(木)
2012年に向けて

明日で期末試験が終わります。2011年も残りわずかとなりました。

写真は年末に郵送する野球部の年賀状です。練習試合などでお世話になっている他校の野球部に送ります。



また、1,2年生部員の個人写真を先日撮影しました。編集が終わりましたら、「選手名鑑」に掲載します!

2011年12月3日(土
期末試験に向けて

12月7日(月)から5日間の日程で、2学期の期末試験が行われます!



中間試験の時ですが、クラス平均以下のテスト点をとった科目がある選手は、全体練習後にペナルティの練習を行うことを選手たちで決めていたみたいです。

ほとんど全員がペナルティをしていた感じでしたが・・・。



3年生の就職希望者は、早々に進路先が決定し、進学希望者も大半が合格しました。今月やセンター試験が行われる来月に受験する生徒もいます。



2年生は、進学希望者が多く、そのほとんどが高校卒業後も野球を続けることを希望しています。

将来は野球の指導者になりたいと思う生徒も少なくありません。



自分の進路の幅を広げるため、勉強での集中力を野球にも活かすために、勉強に練習に励んでもらいたいと思います!

2011年11月17日(木)
秋季中国大会敗戦後、来夏を目指し、テーマを持って毎日の練習や練習試合を続けています!



「最近の戦績」に秋季中国大会の結果を追加しました。
 「最近の戦績」→「平成24年度戦績」

「高校野球.com」に準々決勝・大社戦の記事が掲載されています。
 尾道 対 大社(中牟田 康)
2011年10月31日(月)
秋季中国大会 準々決勝で敗退

第117回秋季中国地区高等学校野球大会準々決勝 大社戦(びんご運動公園野球場)

昨年に引き続き、中国地区ベスト8に進出した尾道でしたが、今年も準々決勝で敗退しました。



序盤から終始、大社ペースの試合展開になってしまい、悪い流れが度重なるミスを呼び、失点を重ね、7回コールド9−1で尾道の秋は終わりました。



尾道の先発は、県大会初戦から変わらぬエース・沖田。強気の投球が持ち味でしたが、今日は立ち上がりからボール先行の苦しいピッチング。

1回に2失点を許します。

その裏の尾道の攻撃は、2番・柏原が左中間を抜ける2ベースと暴投で2死3塁から、相手投手の暴投で1点を返します。




1回を終了して2−1としましたが、悪い流れを止められません。

3回は失策で出塁した走者が得点に結び、4回は長打も絡み2失点。



5,6回は三者凡退で立ち直りを見せたものの、7回は暴投、失策、四球など、ヒットを与えるよりも、自チームが崩れていき4失点。



攻撃面も、守備の流れを切り換えることができず、初回の1得点のみでした。

広島勢で唯一、初戦を突破しており、多くの県民の方々から注目されていたことを肌で感じておりました。

注目度が高かった試合なだけに、ここ一番で自分たちの野球ができず残念でした。



しかし、自滅した尾道は、これが今の実力です。

特定の選手が敗因になったわけでなく、ミスの連鎖を止められなかった全体で、今日の敗戦の原因を考えなくてはいけません!

秋季県大会を迎えるまでは、能力の高い選手がいるわけでもなく、前チームから出場していた選手が少なかったこともあり、チームの前評判は決して高くはありませんでした。



1戦1戦、公式戦を戦うことにより、チームとして形になっていきましたが、まだまだ力が足らないことが、今日の試合で分かりました。


まだ新チームが発足して3ヶ月です。最終目標の選手権大会まであと9ヶ月間あります。

広島県内には強豪校がたくさんいます。この期間を大事に1日1日過ごさないと、来年の夏に勝ち上がれません。



敗戦し、球場から学校まで戻り、夜遅くまで練習をしました。気持ちはすでに夏に向けて練習しています。

今年は地元開催ということもあり、多数のご声援がありました。ありがとうございました!



ご期待に応えることができなかったと思いますが、選手らは決して下を見ていません!

次に向けて一からの気持ちで、練習に励んでもらいたいと思います!

(「Gallaly」にこの試合の写真を追加しました。)

2011年10月30日(日)
秋季中国大会 雨天順延

準々決勝4試合を予定していた今日の日程でしたが、1試合目から雨が降り出し、2試合終了したところで、3,4試合目の中止が決定されました。

尾道高校野球部は、学校で練習し、バスで出発、そして球場を目の前にしたところで連絡が入り、中止を知りました。

今日予定されていた3,4試合目は、明日に順延となります。



(今日の試合結果)
10月30日(日) 準々決勝
【びんご運動公園野球場】
 浜   田 1−4 倉敷商業
 南陽工業 1−3 早   鞆



(10月31日の試合日程)
【びんご運動公園野球場】
 第1試合 10時〜
  鳥取城北(鳥取) 対 岩国工業(山口)
 第2試合 12時30分〜
  尾   道(広島) 対 大   社(島根)



なお、「高校野球.com」に昨日の智翠館戦の記事が掲載されています。
 尾道 対 智翠館(中牟田 康)

2011年10月29日(土)
秋季中国大会 ベスト8進出!

第117回秋季中国地区高等学校野球大会1回戦 石見智翠館戦(福山市民球場)

過去春1回、夏7回の甲子園出場を誇る名門・智翠館(2009年4月に江の川から石見智翠館に校名を変更)を相手に、4回表に3点、8回表に1点を追加した尾道が4−0で勝利し、2年連続で中国地区ベスト8に進出しました!



3回まで3番・高島の2安打に抑えられていた尾道は4回表、四死球により無死1,2塁から、7番・原田の犠打で1死2,3塁のチャンス。

ここで8番・槌井が2球目をライト前に放ち1点先制!



なお1死1,3塁で、9番・沖田のスクイズが野選を誘い2点目。



続く1番・中越のライト前ヒットで、3点目を追加します!





中盤は膠着(こうちゃく)状態が続きましたが、8回表の尾道は、先頭の4番・河野が左中間への2塁打で無死2塁。



後続が倒れましたが、2死2塁から原田の右中間タイムリー2ベースで、貴重な追加点を挙げ4−0とします!



先発・沖田は、丁寧に低目を投げる打たせて取るピッチングで散発3安打。

1失策したものの、守備陣にリズムを与え、相手に3塁ベースを踏ませない堅実な守りで、得点を与えませんでした。



昨年に引き続き、中国大会の初戦を勝利しました!



しかし、初戦突破が目標でないことを部員全員が分かっています。

まずは前期大会最後の明日の試合を全力でプレーしてもらいたいと思います!

(「Gallaly」にこの試合の写真を追加しました。)




(今日の試合結果)
10月29日(土) 1回戦
【びんご運動公園野球場】
 鳥取中央育英 6−8 南陽工業
   八   頭   0−7 早   鞆

【福山市民球場】
 石見智翠館 0−4 尾 道
   観  音   2−6 大 社



(10月30日の試合日程)
【びんご運動公園野球場】
 第1試合  8時30分〜
  浜   田(島根) 対 倉敷商業(岡山)

 第2試合 11時〜
  南陽工業(山口) 対 早   鞆(山口)

 第3試合 13時30分〜
  鳥取城北(鳥取) 対 岩国工業(山口)

 第4試合 16時〜
  尾   道(広島) 対 大   社(島根)

※左側が1塁ベンチです。

2011年10月28日(金)
秋季中国大会 開幕!

来春の第84回選抜甲子園の出場校選考の重要な参考資料となる秋季中国大会が、今日開催されました!

中国地方の5県16校が、今日から熱戦を繰り広げます。

28日9時から、びんご運動公園野球場で開会式が行われました!






今年6月に行われた第116回春季中国大会の優勝校・倉敷商を先頭に、岡山、鳥取、島根、山口、開催県の広島の順とし、各県上位校を先頭に行進しました。



前回の春季中国大会優勝の倉敷商業は、新チームで臨んだ今回の秋季中国大会も出場しているため、全部員で優勝旗を返還したことになります。



前期大会の今日から3日間で、参加16校から、わずか4校に絞られます。



開会式後、10時30分から浜田(島根) 対 広島商の試合が、早速行われました。



尾道は、明日が試合となります。各県の代表校が出場しているので、楽な戦いはありません!

一戦一戦全力でプレーし、結果に結びつけてもらいたいと思います!



ご声援よろしくお願いします!



(今日の試合結果)
10月28日(金) 1回戦
【びんご運動公園野球場】
 浜  田 3−2 広島商業
 如水館 5−7 倉敷商業

【福山市民球場】
 玉野光南 1−7 鳥取城北
 岩国工業 4−1 岡山共生

(尾道の試合日程)
10月29日(土)10時〜(福山市民球場)
 1回戦 智翠館(島根)戦 (尾道 三塁側)

2011年10月27日(木
秋季中国大会 明日、開幕!

明日開幕する秋季中国大会ですが、今日は福山市民球場で、公式練習が行われました。



大会に参加する5県16校が、28,29日に行われる1回戦の球場で、45分間ずつ練習しました!

秋季県大会で、しまなみ球場、三次きんさいスタジアム、呉二河野球場で、尾道高校野球部は試合をしましたが、29日の初戦が行われる福山市民球場では試合をしていませんでした。



今日の練習で、本番に向けた取り組みができたと思います!

また、責任教師・主将会議が16時から、びんご運動公園 陸上競技場会議室で行われました。

責任教師・主将の自己紹介や大会における注意事項の説明など約1時間行われました!

いよいよ明日、開幕です!広島県の代表として精一杯に力を出し切ってもらいたいと思います!

開会式は、明日10月28日(金)9時から、びんご運動公園野球場で行われます。

2011年10月21日(金)
中国大会 組み合わせ決定!

第117回秋季中国地区高等学校野球大会の組み合わせ抽選会が行われました。尾道高校野球部の組み合わせ結果は、次のとおりです!


1回戦
 10月29日(土)10時〜(福山市民球場)
 智 翠 館(島根B)戦

準々決勝
 10月30日(日)16時〜(びんご運動公園野球場)
 観  音(広島B)・大  社(島根@)の勝者

準決勝
 11月 5日(土)12時30分〜(マツダスタジアム)
 玉野光南(岡山@)・鳥取城北(鳥取A) 対
 岩 国 工(山口A)・共  生(岡山B) の勝者

決勝
 11月 6日(日)10時〜(マツダスタジアム)
 浜  田(島根A)・広 島 商(広島C)
 如 水 館(広島@)・倉 敷 商(岡山A)  対

 鳥取育英(鳥取@)・南 陽 工(山口B)
 八  頭(鳥取B)・早  靹(山口@) の勝者

※左側チームが一塁側、数字は各県大会の順位です。


なお入場料は、大人500円、中高生200円、小学生以下は無料です。

ご声援よろしくお願いします!

2011年10月19日(水)
壮行式

今日の本校は、体育館で月に1回行われる全校朝会がありました。

各クラブの受納式や校長訓話、校歌斉唱など行われます。

そして、来週から始まる秋季中国大会の壮行式も行われました!

生徒会長、学校長からの激励、主将の挨拶のあと、750名余りの全校生徒から、激励の拍手をもらいました!




なお、組み合わせ抽選会が、10月21日(金)13時30分からマスカットスタジアム会議室(岡山県倉敷市)にて行われます。

当サイトでも、抽選結果を掲載いたします。

2011年10月12日(水)
決勝の記事

「高校野球情報.com」に、先日行われた決勝戦の試合が記事になっていますので紹介します。

詳細は↓をクリックしてください。

如水館 対 尾道 (中牟田 康)

2011年10月8日(土)
秋季県大会 連覇ならず

平成23年度秋季広島県高等学校野球大会決勝 如水館戦(呉二河野球場)

長い広島県の高校野球の歴史ですが、戦後から現在に至るまで、広島商と広陵の2校しか秋季県大会連覇を成し遂げていません。

尾道高校野球部も3校目になることを目指していましたが、3回に4失点し、7,8回に1点ずつ返したものの、反撃が遅く2−4で敗れ、今年は準優勝となりました。



尾道は1回表、先頭の中越がセンター前ヒットで出塁し、続く柏原の犠打で1死2塁のチャンス。しかし後続が倒れ、初回は無失点。

3回裏の如水館の攻撃は、1死から3連打で満塁とし、暴投と連打で、一挙に4得点します。



しかし先発・沖田は、4回以降は立ち直り、如水館打線を1安打のみに抑えます。



また、今大会4試合で1失策のみの守備陣が、今日も安定した守備で無失策、3つの併殺打を奪うなど、4回から最後まで、1イニング3人ずつに抑え、相手打線を封じ込めます。



守りのリズムが、攻撃にもつながってきます。

6回まで中越の1安打のみに抑えられていた尾道は、終盤からヒットが出だします。

7,8回の尾道は、ともに2死走者無しから得点します。

7回は小城の2塁打、原田のレフト前タイムリー。8回は柏原のライト前ヒット、高島のライト頭上を越えるタイムリー2塁打で、それぞれ1点ずつ返します。






9回も先頭の車田がセンター前ヒットで出塁しましたが、後続が打ちとられ、2−4で敗戦しました。

尾道のヒット数は、如水館と同じく6本でした。

如水館も無失策で、試合時間わずか1時間25分。甲子園でも基準になっている2時間を大幅に切るスピーディーな展開でした。



先週は大会が行われなかったですが、先月11日から始まった約1ヶ月間の秋季広島県大会が今日で終了しました。

初戦から今日の決勝戦まで、引退した多くの3年生部員が応援に駆けつけてくれました。



一生懸命の応援の姿、声援がベンチの中にもしっかりと届いていました。

昨年のように優勝こそできませんでしたが、今年も秋季中国大会への出場資格を得ています!



昨年は中国地区ベスト8で敗れました。あの時の悔しさは、3年生部員のみならず、2年生部員全員の目にしっかりと焼き付いています。

秋季中国地区大会の抽選が21日(金)、開幕が28日(金)となります。

開幕まで、すでに3週間を切っています。今日の敗戦で、明確となった課題・反省点を明日からの練習にぶつけてもらいたいと思います!



大会中は、暑い日や雨天中止などありましたが、連日ご声援をいただきました!ありがとうございました!

(試合結果)
決 勝
 如水館 4−2 尾 道

3位決定戦
 観 音 5−3 広島商

(「Gallaly」にこの試合の写真を追加しました。)




また、尾三地区1年生大会の結果もお知らせします。
10月9日(日)(如水館グランド)
 総合技術 11−0 尾 道

2011年10月5日(水)
秋季県大会 日程

平成23年度秋季広島県高等学校野球大会の日程をご案内します。

10月8日(土)(呉二河野球場)
 3位決定戦 10時〜
  観  音 対 広島商

 決 勝 12時30分〜
  如水館 対 尾 道



また、尾三地区一年生大会の日程もご案内します。

10月9日(日)(如水館高グランド)
 2回戦 12時30分〜
  総合技術 対 尾 道


ご声援よろしくお願いします!

2011年10月2日(日)
準審判講習会

広島県高等学校野球連盟 尾三地区準審判講習会が、2日午前9時30分から昼過ぎまで、如水館高校のグランドで行われました。

将来の広島県高野連審判部の候補者など、尾三地区の各学校から3年生部員を中心に、24名もの参加がありました。

本校からも、引退した3年生野球部員の綱掛翔、酒見亮太、玉神隆人、竹中大喜(写真左から)選手4名が参加しました。

部活動や勉強面でも、真面目に取り組む性格を普段から持つ4名です!

講習会では、かけ声やポジショニング、ルールなどを学びました。

例年、この講習会と本校の文化祭が重なってしまいます。そのため、4名の選手も今日の文化祭を公認欠席し、準審判講習会に参加しました。

今までプレーしてきた野球ですが、今日は違った角度から勉強することができたと思います!

今後、野球を続ける続けないに関わらず、将来、子ども達に野球を教える場面があるかもしれません。

今日の経験を今後の人生に活かしてもらいたいと思います!

なお、今日の講習会に参加した生徒4名は、10月8日(土)から始まる尾三地区1年生大会の塁審を務めます。

2011年9月25日(日)
秋季県大会 決勝進出!

平成23年度秋季広島県高等学校野球大会準決勝 広島商業戦(びんご運動公園野球場)

昨日、中国大会に進出を決めた尾道が、今日も気持ちを切らすことなく広島商業に勝利し、昨年度に引き続き決勝戦に進出することが決まりました!



これで昨年の春季県大会、秋季県大会に続き、3世代連続で決勝進出を決めたことにもなります!

過去2世代の決勝戦
平成22年度 春季広島県大会
 決勝 尾道 0−2 広島工(延長11回)
平成22年度 秋季広島県大会
 決勝 尾道 4−2 国際学院

初回から試合が動きます。尾道は1回裏、先頭の中越のセンター前ヒットから始まり、犠打失策、犠打、四球で1死満塁とし、今日5番に上がった車田が、右中間に抜ける走者一掃の三塁打で先制。





続く6番・小城の犠牲フライで1点を追加し4−0。

2回の尾道は、2死走者無しから連打でチャンスを作り、4番・河野の二遊間を抜ける2点タイムリーヒット等で3点を追加します。



2回を終了して、7−0で尾道リードと予想外の展開で序盤を終えます。



初戦から4戦連続で先発を務める沖田は、今日も低めに丁寧な投球を続ける粘りのピッチング。

また、捕手・小城が盗塁を狙った走者を刺したり、併殺打にさせたりするなど、内野手を中心に今日も安定した守りで、相手に得点を与えません。



6回の尾道は、1死1,3塁から3番・高島の犠牲フライで1点を追加し8−0とします。



しかし、終盤に広商打線がつながります。

7回2死1,2塁から相手7,8番の連続長短打で3失点、8回は2死1塁から相手4番打者が、レフト場外へ消える特大の2点本塁打で2失点を許します。



7回に3失点を許した尾道は、直後の7回裏に1死2塁の場面で、小城の3塁打、原田の安打で2点を追加します。



粘る広商の最終回の攻撃でしたが、この試合初めての三者凡退に相手打線を抑え、10−5で勝利しました。

尾道は「つなぐ野球」で毎回安打の18本、8犠打飛、そして無失策で勝利をつかみ、10月8日に行われる決勝戦に進出決定となりました!



夏の選手権大会ばかりですが、広商とは過去に何度も対戦しました。’04(4回戦),’06(準々決勝),’09(4回戦),’10(4回戦)で対戦しましたが、今まで1度も勝ったことがありませんでした。

今回は選手権ではなく、秋季県大会ですが、この勝利を自信に持ち、本番である選手権大会でも勝利してもらいたいと思います!



ご声援ありがとうございました!

(準決勝の試合結果)
 如水館 19−1 観音
 尾  道 10−5 広島商

(「Gallaly」にこの試合の写真を追加しました。)

2011年9月24日(土)
秋季県大会 中国大会へ進出決定!

平成23年度秋季広島県高等学校野球大会準々決勝 国泰寺戦(びんご運動公園野球場)

尾道が序盤に3点をリードし、7回に1点差まで追い上げられたものの、8回9回に追加点を挙げ突き放し、6−2で勝利しました!



尾道は昨年に引き続き、ベスト4に進出し、翌月下旬から行われる中国地区大会に進出することが決まりました!

先攻の尾道は3回、1死1,3塁から2番・柏原(2年)が先制タイムリーヒット、その後満塁となり4番・河野の内野ゴロの間に1点を追加し、2−0とします。



4回も1死3塁の場面で、相手投手の暴投により追加点を挙げ3−0。

先発・沖田は、3回は無死3塁、5回は1死3塁のピンチを招きましたが、大事な場面で三振を奪ったり、野手が積極的な守備をしたりするなど相手に得点を許しません。



しかし7回の国泰寺の攻撃は、2死1,2塁からセンター前にタイムリーヒットを打たれ3−1、さらに野手の悪送球の間に1塁走者も本塁を踏み、一気に3−2の1点差まで詰め寄られます。



追い上げられた尾道の8回の攻撃は、2番・柏原の今日3本目のヒットと、3番・高島のセーフティバントヒットなどで、1死満塁とします。

ここで今大会初打席の代打・大西(2年)が初球を打ち、内野ゴロとなりましたが、その間に3塁走者が本塁に帰り、1点を追加し4−2。



9回も先頭の原田がヒットで出塁し、8番・小城の左中間を抜けるタイムリー3塁打で5−2。1番・中越のライト前ヒットで6−2とします。

先制・中押し・駄目押しといった試合展開で、相手にリードを許す場面を終始作らず、最後の打者も今日9個目の三振を奪い、6−2で勝利しました!



(準決勝の日程)
9月25日(日)(びんご運動公園野球場)
 10時〜
 観 音−如水館

 12時30分〜
 尾 道−広島商

※準決勝進出の4校が、10月下旬に広島県で開催される秋季中国地区大会に進出することが決まりました。

※如水館が山口国体に出場する関係で、決勝・3位決定戦が、10月8日(土)に延期となり、呉二河野球場で開催されることになりました。

(「Gallaly」にこの試合の写真を追加しました。)


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お知らせ

・「選手名鑑」平成23年度入学生の写真を更新しました。
(H23.12.17)

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(H23.12.13)
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